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お米をおいしい状態で保存する方法


日本人の主食であるお米は、毎日の食事には欠かせない食品です。
こだわりを持っている方も多く、新潟や秋田など東北地方で取れるコシヒカリなどブランド米を通販で取り寄せることも珍しくありません。
しかし、良いお米を購入しても保存方法が良くないとおいしくなくなってしまいます。
こちらでは、お米の保存方法についてご紹介します。


鮮度が大切

お米は炊かなければ長期間保存できる、というイメージをお持ちの方が多いかと思います。しかし、お米にも鮮度というものがあります。
お米の鮮度は季節によって変わります。春や秋などの涼しい季節なら開封してから1ヶ月、梅雨時期や蒸し暑い夏は2週間から3週間、そして冬なら2ヶ月が消費の目安です。高温多湿はお米の鮮度を落とす大きな原因になります。
お米を高温多湿の場所に放置しておくと、カビや虫が発生してしまいます。
大家族でもない限りは、一度に大量購入をするのではなく、この期間で消費できる量を購入することをオススメします。

保存場所

高温多湿に弱いということは、冷暗所が保存するのに良い場所であると言えます。
直射日光の当たらない、涼しい場所に保管しましょう。台所は火を扱うので高温になりやすい場所です。コンロ近くの流し台の下などは避けましょう。
オススメは一定の温度が保たれている冷蔵庫です。野菜室に入れておくと良いでしょう。
しかし購入したままの袋に入った状態で冷蔵庫に入れてしまうと湿気を吸収してしまうので、密閉性の高い入れ物に入れ替えてから保存しましょう。
チャック付きの袋や、ペットボトルなどに入れて保存することもできます。密閉性が弱いと虫が侵入する可能性があるので注意しましょう。防虫剤を入れたり、乾燥させたにんにくや鷹の爪を入れたりすることで虫を防ぐ効果があります。

その他の注意

また、お米は周囲のにおいを吸収しやすいので、強いにおいを発するものと一緒に保存するのは避けましょう。冷暗所でも、灯油や洗剤などのにおいが移ったお米はおいしいとは言えません。

せっかくおいしいお米を購入したのなら、鮮度を保っておいしい状態を維持しましょう。




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